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構造紹介
荷物用ロープ式 (サイドカウンター)
荷物用ロープ式 (バックカウンター)
荷物用油圧式 (サイドプランジャー)
荷物用油圧式 (ダブルダイレクト)
人荷用ロープ式 (サイドカウンター)
人荷用油圧式 (サイドプランジャー)
人荷用油圧式 (ダブルダイレクト)
自動車用ロープ式
自動車用油圧式 (サイドプランジャー)
自動車用油圧式 (ダブルダイレクト)
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交流インバーター制御方式
かごとつり合いおもりの重量をバランスさせ巻上機で効率よく駆動する、エレベーターの最も基本的なタイプです。構造が簡単で、昇降距離が長く、高速運転が可能なため、低層から高層建物まで幅広く設置が可能です。 ●積載量 30tクラスまで対応 ●スピード 60m/minまで標準
サイドプランジャー方式
油圧シリンダー内のプランジャーの動きを、ロープを介して間接的にかごに伝え、駆動を行うタイプです。中層建物に適しています。ダブルダイレクトプランジャー方式よりも速い運転が可能です。 ●積載量 30tクラスまで対応 ●スピード 30m/minまで標準
ダブルダイレクトプランジャー方式
油圧シリンダー内のプランジャーにかごを直結し駆動を行うタイプです。低層建物に適しています。建物上部への荷重がまったくかかりません。新設はもちろんのこと既設建物への設置に最適です。 ●積載量 30tクラスまで対応 ●スピード 30m/minまで標準
安全性、能率性の要、ドア装置
ドア装置は、使用者がもっとも多く接する重要な部分です。 エレベーターにおける安全性、能率性の大半がこのドア装置にかかっており、設計・開発において特に注力している部分です。
●エレベーターが到着すると、ドアは自動的に開きます。
●ご使用後ドア閉め忘れの場合、タイマーにセットされた時間が経過すると警報ブザーが鳴り、自動的にドアが閉まります。
●ドアが閉まる途中で、ドア先端についているセーフティシューに物が当たるか、又は光電管の光線を遮ると、ドアは反転して開きます。
使いかたに応じた運転方式
・シングルオートマチック方式(標準仕様) 荷物用としてもっとも一般的な方式です。この方式では乗場操作盤の『呼』ボタンを押してエレベーターを呼び寄せ、荷物を運び込んだ後エレベーター内操作盤の行先階ボタンを押すと目的階へ直行する方式です。
・相互階制御方式(オーダー仕様) この方式はエレベーター内に運転者又は荷扱者が乗り込む必要がなく、乗場に設けられた行先階ボタンを押すことにより、荷物の運搬が無人で行える方式です。